メルカリのエラーコード一覧と対処法【2026年】|意味・直し方・問い合わせ

この記事では
メルカリのエラーコードの意味と対処法
一覧で解説しています。

熊田

メルカリで急にエラーコードが出て操作できません。番号ごとの意味と、どう直せばいいのか一覧で知りたいです。

メルカリを使っていると、支払いや出品、ログインの途中で「エラーが発生しました」というメッセージや、エラーコード(番号)が表示されて操作が止まってしまうことがあります。

コードは「2000178」のような数字だけのもの、「E312-013」のような英数字のもの、「NativeAPICallTimeout」のような文字列のものまでさまざまで、パッと見ただけでは何が原因か分かりにくいのが困りどころです。

この記事では、メルカリの公式ガイドの情報をもとに、

  • よく表示されるエラーコードの意味と対処を一覧表で整理
  • 購入・支払い出品・発送ログイン・アプリのタイプ別の対処
  • どのエラーでもまず試したい基本のトラブルシューティング
  • それでも解決しないときの事務局への問い合わせ方法

をまとめました。自分に出ているコードを探して、次にやるべき行動を確認してください。

この記事の内容は2026年7月現在のメルカリ公式ガイドの情報にもとづいています。エラーコードの正確な理由はアカウントの状況によって異なる場合があり、表記や運用も変更されることがあります。断定できないコードは推測せず「事務局に確認」としています。最終的な確認は必ずメルカリ公式の窓口でお願いします。

エラーコードはどこに・なぜ表示される?

メルカリのエラーコードは、主に次のような場面で表示されます。

  • クレジットカードやメルペイで支払い・チャージをしたとき
  • 売上金の振込申請や本人確認などの手続き中
  • ログインやアプリ起動、通信が不安定なとき

メルカリ公式は、手続きが進められない場合に、メールや「あなたへのお知らせ」でエラーコードとともに理由を案内することがある、と説明しています。つまりコードは「どこで何が引っかかったか」を示す手がかりです。まずは表示されている正確なコード(番号・英字)を控えてから、下の一覧で意味を確認しましょう。

コードは大きく分けて、①「E3XX-XXX」などカード決済系、②「2000178」など数字だけの決済・システム系、③「NativeAPICallTimeout」など通信・アプリ系、④文言だけの手続き・ログイン系に分けられます。




よくあるエラーコード一覧(意味と対処)

代表的なエラーコードと、主な分類・まず試すことを表にまとめました。個別に詳しい解説ページがあるものは、そのリンク先で原因と手順を確認してください。理由を断定できないコードは、推測せず「事務局に確認」としています。

コード 主な分類・意味 まず試すこと
E3XX-XXX
(例:E312-013/E321/E322-010)
クレジットカード決済関連。公式では主に「3Dセキュア2.0」の未設定・認証情報の誤り・一時的な通信/アプリ不具合が原因とされます。 カード発行会社で3Dセキュアを登録/アプリを最新に更新・再起動/Web版で試す(後述「購入・支払い」参照)
2000178
(200178)
クレジットカードでの決済ができないときのエラー。 カード情報・有効期限・限度額の確認。詳細は解説ページへ
E010002 売上金の振込申請ができないときに表示されるエラー。 登録情報を確認のうえ再申請。詳細は解説ページへ
NativeAPICallTimeout 通信のタイムアウト(一定時間内に処理が完了しなかった)。 通信環境を変えて再試行・アプリ再起動。詳細は解説ページへ
invalid_request dポイント連携などでのリクエストエラーとして表示されることがあります。 連携をやり直す。詳細は解説ページへ
403
(network error 403 など)
アクセスが一時的に制限・拒否された状態。通信環境やアプリの一時的な不具合で出ることがあります。 時間をおいて再試行/通信環境を変える/アプリ更新・再起動
5001/5003/6403/200000 番台 システム側の一時的なエラーとして表示されることが多いコード群。 「まず試したい基本の対処」を順に実施。続く場合は事務局へ
e61/G12/G98 そのカードが利用できない・無効と判定されたときに出ることがあるコード。正確な理由はカード会社側の可能性があります。 別のカード/支払い方法を試す/カード会社に確認
K01 銀行口座の登録内容に関するエラーとして表示されることがあります。断定できないため確認が必要です。 口座情報を確認のうえ、解決しなければ事務局に確認
LAP/LOD/LAC 系 「メルカリモバイル(携帯回線)」の申込・初期設定のエラー。MNP予約番号やEIDなど回線手続き固有のものです。 メルカリモバイルの案内に従い再手続き。フリマ利用のエラーとは別
上記以外の
不明なコード
表示だけでは理由を断定できません(推測で意味を決めつけないでください)。 コードを控えて事務局に問い合わせ(下記参照)
エラーコードの正確な理由は、アカウントや取引の状況によって変わります。ここに載っていない番号や、意味を断定できない番号は、推測せずに事務局へ問い合わせてください。

購入・支払い時のエラー(カード・メルペイ)

いちばん相談が多いのが、購入時のクレジットカード決済エラーです。メルカリ公式は「E3XX-XXX」形式のエラーについて、主な原因を次のように説明しています。

  • カード発行会社の「3Dセキュア2.0」が設定されていない
  • 3Dセキュアの認証情報(パスワード等)を誤って入力している
  • アプリや通信環境の一時的な不具合

公式が案内している対処は次のとおりです。

  • カード発行会社のサイトで3Dセキュア2.0を登録する
  • メルカリアプリを最新版に更新する
  • 端末を再起動、またはアプリを再インストールする
  • Web版(ブラウザ)から支払いを試す
  • 通信環境を改善して再度試す

あわせて、カード番号・有効期限・セキュリティコードの入力誤りや、利用限度額の超過がないかも確認しておくと安心です。カード自体が原因と思われる場合は、メルカリよりもカード会社に問い合わせたほうが早いこともあります。

症状別の詳しい手順は、次のページで解説しています。

クレジットカードがエラーになる原因と解決方法 エラーコード「2000178」が表示されカード決済が出来ない場合の解決方法 支払い枠はあるのに「上限金額を超過」とエラーがでる時の対処方法 dポイントと連携できない原因と解決方法 チャージができない原因と解決方法




出品・発送・振込申請のエラー

出品や発送、売上金まわりでも、手続き中にエラーコードが表示されることがあります。代表的なのは、売上金の振込申請ができないケースや、発送用の2次元コード(QR)が読み取れないケースです。

  • 振込申請のエラー(E010002 など):登録情報や申請条件を見直して再申請
  • 発送時のQR・2次元コードのエラー:アプリ更新・通信環境の確認、コードの再表示

それぞれの詳しい原因と対処は、次のページで確認してください。

エラーコード「E010002」が表示され振込申請が出来ない場合の解決方法 振込申請ができない原因と解決方法 【2026年】ゆうパケットポストのQRコードを読み忘れた・控えがわからない時の対処法|メルカリ発送

ログイン・アプリのエラー

ログインできない、起動時に固まる、通信が途切れる——といった場面でもエラーが出ます。メルカリ公式は、アプリの不具合時にまず「ニュース」や「メルカリ公式X(旧Twitter)」で現在発生中の障害情報を確認し、そのうえでAppleやGoogleの案内するトラブルシューティングを試すよう案内しています。

  • 通信のタイムアウト(NativeAPICallTimeout):電波のよい場所で再試行・アプリ再起動
  • ログインできない:ID/パスワードやメール認証を確認
  • 「電話番号が未登録」と出る:登録状況を確認
  • Facebookログインのトークン無効:連携し直す

症状別の詳しい手順は次のページへ。

エラーコード「NativeAPICallTimeout」が発生する際の対処方法 ログインできない場合の対処方法 ログインができない場合のお問い合わせ方法 電話番号は登録済なのに未登録と表示される原因と解決方法 Facebookアクセストークン無効と表示されログインできない場合の解決方法 パスワードを忘れてしまった場合の解決方法

まず試したい基本の対処(共通)

コードの種類が分からないときや、システム系の一時的なエラーのときは、次の基本操作を上から順に試すと直ることがあります(実行は自己責任でお願いします)。

  • メルカリアプリを最新版にアップデートする
  • スマホを再起動する
  • アプリのキャッシュを削除する
  • Wi-Fiとモバイル通信を切り替える(通信環境を変える
  • アプリを再インストールする
  • Web版(ブラウザ)から操作してみる
  • 「ニュース」やメルカリ公式Xで障害情報が出ていないか確認する
障害(メルカリ側の一時的な不具合)が原因の場合は、時間をおくと自然に復旧することがあります。まずは公式の障害情報を確認しましょう。

解決しないときの問い合わせ方法

基本の対処を試しても直らない場合は、メルカリ事務局に問い合わせましょう。ヘルプセンターの各記事の下部にある「お問い合わせはこちら」から連絡できます。

問い合わせのときは、次を伝えるとやり取りがスムーズです。

  • 表示されたエラーコード(正確な番号・英字)
  • エラーが出た操作・画面(支払い/出品/ログイン等)
  • 使用している端末・OS・アプリのバージョン
  • すでに試した対処

エラーコードを添えて伝えると、事務局から的確な回答を得やすくなります。

ひと言

トンすけ

エラーコードは「何が引っかかったか」を教えてくれる手がかりです。番号を控えて、まずは基本の対処を試し、それでもダメなら番号を添えて事務局へ。推測で自己判断せず、公式の案内に沿って進めるのが解決の近道ですよ。