メルカリが定める「商品状態」の定義

この記事では
商品状態の定義について
解説しています。

チェリー

購入した商品が「未使用に近い」でしたが、実際に届いた商品はボロボロでした。
商品の状態を決める定義などはあります?

メルカリの見解

メルカリのガイドには、以下のように記載されています。

【新品、未使用】
購入してからあまり時間が経っておらず、一度も使用していない
 
【未使用に近い】
数回しか使用しておらず、傷や汚れがない
 
【目立った傷や汚れなし】
よく見ないとわからない程度の傷や汚れがある
 
【やや傷や汚れあり】
中古品とわかる程度の傷や汚れがある
 
【傷や汚れあり】
大きな傷や汚れがある


商品状態の決め方

自分が思っている状態より、ワンランク下の状態を選べばトラブルになる可能性は少なくなると思います。
商品の状態は、個人の価値観が大きく異なりますので、かなり決めるのが難しいです。

特に画像で確認できない「ニオイ」に関しても注意が必要です。
衣類であれば柔軟剤、香水、体臭なども気を付けなければなりませんし、他にもペット臭、たばこ臭などに注意が必要です。
見た目の説明も必要ですが、商品が届いてからしか確認できない「ニオイ」に関しても、きちんと商品説明には記載する必要があります。

少しでも状態をよくすることで多少は売れるかもしれませんが、売れた後にトラブルとなり返品となれば無駄な時間と労力を使います。


ひと言

トンすけ

売れないものは何しても売れません。
その場しのぎで状態をよく見せかけて売っても、必ずいつかトラブルにしかなりません。