「購入前にプロフ必読!!」のマイルールについて

この記事では
マイルール「プロフ必読」について
解説しています。

ウッキ

購入前にコメントせず即購入・即支払いを行ったところ、「プロフ必読!迷惑すぎる!」と言われました。
そういう決まりでしょうか?

マイルール

メルカリにはユーザー独自のルールが多数存在し、総称して「マイルール」といいます。
「プロフ必読」も代表的な「マイルール」の1つです。

マイルールは守る必要もありませんし、守らなければいけないという決まりも義務もありませんし、当然のことながら「迷惑すぎる!」なんて言われる筋合いもありませんし、反省する必要も謝る必要もキャンセルする必要もありません。


メルカリのガイドにもマイルールに関しては、以下のように記載されています。

メルカリには「コメントなし購入禁止」や「プロフィール必読」「いいね!不要」といったルールはありません。

お取引を円滑にする目的であっても、メルカリのシステムが対応していないお客さま独自のルールを強要することはトラブルの原因になることがあります。

安全のため、ガイドに沿って取引を進めてください。

 
プロフィールにマイルールを勝手に掲示するのは自由だと思いますが、自分のマイルールを相手に強要した時点で迷惑行為に該当します。


マイルーラーの対処方法

購入前であれば、「あれ?」と感じたら人には近寄らないのが一番です。

購入後にマイルーラー(マイルールを強要する人)が本領発揮した場合、基本的にスルーで問題ないです。
事務局に「プロフを読まずに勝手に購入された」と通報されても全く問題ありませんし、キャンセル申請がきても納得がいかなければ「合意しない」で問題ありません。

取引としては成立しているので、出品者は商品を発送しないといけません。
こちらは待つだけです。

結果的に、残念ながらこういうケースは事務局キャンセル扱いになる可能性が高いですが、キャンセル理由が「出品者の都合によるキャンセル」なので、出品者は高確率で24時間の利用制限ペナルティになります。

意地になって商品を送ってもらうこともできますが、最初からトラブルになってる状態で商品を発送してもらっても、商品に何されているかわかりませんし、報復的な意味での悪い評価になる可能性も高いです。

こういうケースは納得がいかない点もあると思いますが、取引メッセージでやり取りを行う際は、事務局も取引メッセージは確認するみたいなので、できるだけ冷静に丁寧な口調で対応しましょう。


ひと言

トンすけ

プロフ必読はマイルールですが、トラブルを避けるために取引相手のプロフは必ず参考にします。
マイルール満載、白紙、カタコトの日本語は避けます。